本文へスキップ

水虫の治療  水虫情報サイト!もう水虫で悩みたくないあなたへ

                          トップ > 水虫の治療・治療薬> 水虫の治療

水虫の治療水虫の治療・治療薬


水虫の治療

水虫をもたらす白癬菌は高温多湿の場所を好みます。

また水虫の発生場所が一番多いのが足の指の間です。

水虫の治療の第一歩はまず、日常生活からなるべく高温多湿の場所を作らないようにし、足の指の間を清潔に保ち、洗浄後は良く乾かすというところから始まります。

日常生活で素足で触れる高温多湿の場所というと、風呂場と風呂場のマット、スリッパ、布団、畳などがあります。

特に風呂場のマットは白癬菌の温床になりやすい所ですので、頻繁に交換して常に清潔にする事を心がけましょう。

また、体を洗う時は石けんを良く泡立て、足の指の間を一本ずつ丁寧に洗浄し、よくすすぐ事が大切です。

そして入浴後には、足の指を広げて扇風機などにあて風を通してよく乾かしましょう。

足の指の間が湿っているうちに靴下やスリッパを履くのは、極力避けて下さい。

また患部を直接触れる手指もよく洗う事が重要です。

かゆみが強く、皮が剥がれているような場合には、我慢せずに皮膚科を受診するようにして下さい。

最近では市販薬でも良く効く治療薬が出ていますが、水虫に対する正しい知識を身につけるためにも、出来るだけ皮膚科を受診する事をお勧めします。

水虫の治療には主に塗り薬が使われます。

塗り薬には液状、クリーム、軟膏の3タイプがあります。

液状の薬は乾きが速いのですが、液だれしやすく、足全体に塗るのは大変です。

したがって、クリームか軟膏タイプのものが良いと思います。

薬によっては同じ成分で液状、クリーム、軟膏とタイプ別に揃っているものもありますので、自分の用途に適したものを医師と相談の上決めて下さい。

個人的には軟膏は乾きが遅くべたつくため不快感を覚える人もいるので、クリームタイプが使いやすいと思います。

薬を塗った後は良く乾かしてからスリッパや靴下を履くようにして下さい。

くれぐれも同じ靴下を二度履きするのは避けるようにして下さいね。

また家族への感染を防ぐために、家の中でも素足は厳禁です。

一人暮らしの場合も水虫の治療中に素足で過ごしていると、掃除の行き届かないちょっとした隙間に白癬菌が残ってしまい、一旦症状が収まっても再感染の原因となる可能性がありますので注意して下さい。


PR




【関連記事】


→ 水虫の治療薬(種類)
→ 水虫に内服薬が処方されるケース
→ 水虫の治療にあたって注意する事



ナビゲーション