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水虫の治療薬(種類)水虫の治療・治療薬


水虫の治療薬(種類)

それでは水虫の治療薬についてもう少し詳しく説明してみましょう。

水虫の治療薬には塗り薬と飲み薬があります。

飲み薬の場合は処方箋が必要で、必ず医師の診断を受けなければなりません。

塗り薬の場合は薬局やドラッグストアで気軽に購入が出来ますが、気軽に買えるからといって、安易に使って良いというものではありません。

一度購入した薬は症状が治まったからといって、途中で使うのを止めずに最後まで使い切りましょう。

また家族間で同じ治療薬を使い回すのも厳禁です。

もし、家族にも水虫の人がいたら、それぞれ個別に薬を購入するようにしましょう。

塗り薬には液状、クリーム、軟膏という3つのタイプがありますが、最近では患部に触れずに吹き付けるエアーゾルタイプの治療薬も流通しています。

ただし、皮膚が弱い人はこのエアーゾルを吹き付けるときの刺激で湿疹が出る場合もありますので、出来るだけ皮膚科を受診して、自分の体質や用途に合ったタイプを選択するのが重要かと思います。

また、水虫の塗り薬は、症状が出ている所にだけ塗れば良いというものではありません。

水虫をもたらす白癬菌は足の指の間だけに感染するものでは無いからです。

手指の間や頭皮、股間など湿気がこもりやすい所は白癬菌の好む場所です。

当然このような場所でも、感染すると症状が出てくるので注意が必要です。

ですから、足の水虫の場合でも患部だけではなく、足全体に塗り薬を塗る事が重要です。

足以外の場所に出来た水虫の場合は、必ず皮膚科を受診するようにしてください。

特に股間はデリケートな場所ですから、治療薬の選択を間違えると皮膚トラブルの原因となります。

そして塗り薬のタイプを選ぶというのもとても重要な事です。

液状タイプは乾きが速いのですが、液だれしやすく足全体に塗るのは大変です。

また軟膏は油分が多く乾きも悪いため、足全体に塗った場合、使用感が悪いと感じる人もいると思います。

ただし、症状が強い人には、薬剤成分が長くとどまっている軟膏が一番効きが良いとする意見もあります。

足全体に塗る事を考えるならクリームタイプが一番使いやすいと思います。

適度な油分で保湿効果もあり、薄くのばす事が出来る上に乾きも速く、塗った後の不快感がそれほど気にならないからです。


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