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水虫の治療:紫外線治療

水虫は足の指の間や足の裏などに「白癬菌」というカビの一種が取り憑いて引き起こされる感染症です。

白癬菌は皮膚にあるケラチンという成分を餌にして増殖していきますので、皮膚がある所であればどこでも繁殖出来ます。

また、白癬菌自体は空気中を漂わず地面に落ちるため、裸足で歩くと足の裏に付着しやすいのです。

そして足は、特に皮膚が分厚いために餌となるケラチンの量が多く、靴を履く習慣が一般的となったことで湿気がこもりやすくなり、白癬菌にとっては好都合な住み家となっているのです。

このような理由で足に白癬菌の症状が出ることが最も多いのです。

したがってこの白癬菌を死滅させることが出来れば水虫は治るという理屈になりますね。ここで今一度おさらいしましょう。

白癬菌はカビの一種で、湿気を好むという性質があります。

つまり、風通しを良くしてカビが繁殖しづらい環境にすれば水虫は治せるということです。

またカビは薄暗い所を好んで繁殖する性質があります。

ということは日光が当たり、乾燥しやすい環境では白癬菌は生きていくことが出来ないということになります。

日光の中でも特に紫外線はカビの繁殖を抑える作用がありますので、紫外線治療器を使用すれば水虫を治すことが出来るのです。

下駄や雪駄を普段から使っていた時代の日本人には水虫は一般的な病気ではありませんでした。

逆に湿気がこもりやすく紫外線を通しづらいブーツが大流行した年には女性にも水虫が大流行しています。

このことからも白癬菌にとって、紫外線と風通しがいかに脅威であるかが伺えますね。最近は家庭用の紫外線治療器も数多く出回っています。

こうした器具でも十分に皮膚表面の白癬菌を殺す効果が期待出来ます。

ただし、家庭用の紫外線治療器具が水虫に効果があるのは皮膚表面に寄生している白癬菌に対してですから、初期段階の水虫ということになります。

というのも角質の内部にまで達した白癬菌を殺すには、人体にも悪影響が出てしまう量の紫外線をあてなければならないからです。

したがって症状の進んでしまった水虫の場合は、皮膚科に相談して適切な治療を受けるようにしましょう。

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