本文へスキップ

自宅で簡単に作れる水虫治療液  水虫情報サイト!もう水虫で悩みたくないあなたへ

                          トップ > 水虫の治療・治療薬> 自宅で簡単に作れる水虫治療液

自宅で簡単に作れる水虫治療液水虫の治療・治療薬


自宅で簡単に作れる水虫治療液

水虫の民間療法の中でも長い歴史をもつのが竹酢や木酢を使った治療法です。

竹酢や木酢は竹炭や木炭を作る時に出来る副産物で、非常に強い酸性を示します。

古くから木材の消毒や畑の害虫予防に使われたり、蔵の防腐剤として使われてきました。

また入浴時に竹酢や木酢を少しいれて、全体で500倍から1000倍に希釈して入浴剤として使えば肌がつるつるになると言われ、今でも愛用者が多くいます。

竹酢や木酢にはフェノールという物質が多く含まれていて、この成分が白癬菌などの真菌と呼ばれるカビの発生を抑えることが解明されています。

また強い酸性を示す物質ですから、雑菌の繁殖を抑えることも知られています。

したがって竹酢や木酢を薄めてパッキングすることで、ごく軽い初期の段階の水虫には効果があるとされています。

また竹酢や木酢を薄めて入浴剤として使うと肌がつるつるになるというのは、美容外科の世界で使われるケミカルピーリングの原理と同じとされています。

ケミカルピーリングでは酸性の物質を使って肌の表面だけを溶かし、再生を促すことでターンオーバーのサイクルを調整するという狙いがありますが、強い酸性を持つ竹酢や木酢にも同様の効果があると考えられているのです。

この性質を利用すれば、確かに肌表面に寄生している白癬菌ごと取り除くことが出来るということになりますね。

しかし、竹酢や木酢を水虫の治療液として使う際には注意点もいくつかあります。

というのも前述の通り、これらの物質は非常に強い酸性を示しますので、使い方を誤ると肌をタダレさせたり被れたりする肌トラブルの原因となります。

また皮がめくれる様な状態にまで進行した水虫の場合、肌細胞の内側にまで既に白癬菌が侵入してしまっているため、専門の治療薬による治療が不可欠です。

あくまでも肌に悪影響が出ない程度にまで希釈された竹酢や木酢を使った治療液は、初期の段階の軽い水虫に対して有効だということを理解して使用するようにしましょう。

PR




【関連記事】


→ 水虫の治療薬(種類)
→ 水虫の民間療法:木酢や竹酢
→ 水虫の治療:レーザー治療



ナビゲーション