本文へスキップ

入浴後の水虫予防  水虫情報サイト!もう水虫で悩みたくないあなたへ

                          トップ > 水虫の予防とケア> 入浴後の水虫予防

入浴後の水虫予防水虫の予防とケア


入浴後の水虫予防

水虫は日本人の三分の一以上がかかっていると言われています。

したがって、別に珍しい病気でも無いし、命に関わる様な病気でも無いのですが、激しいかゆみを伴うため、外出先や仕事中に非常に辛い思いをする事になります。

満員電車の中やオフィスで、靴を脱いでボリボリ掻くなんて事出来ないですし、やっぱり嫌な病気ですよね。

そこで、どうしても水虫を予防したいという人は、入浴後に水虫の治療薬を塗る事をお勧めします。

水虫の治療薬は、薬局やドラッグストアで購入出来ます。

しかし念のため、今の所症状が無いという事と、予防が目的だと言うことを薬剤師さんに伝えてから購入しましょう(薬であることには違いありませんからね)。

それでは、ここで水虫が感染する場所をもう一度確認しておきましょう。

水虫の正体である白癬菌と呼ばれるカビは、高温多湿の場所を好みます。

そして感染する場所は、皮膚の角質部分です。

比較的浅い所に感染しているんですね。

そこで入浴後が狙い目となります。

入浴後は肌の角質が柔らかくなって、薬の成分が浸透しやすいのです。

これを利用して、入浴後を水虫の予防タイムにしてしまいましょう。

都合が良い事に、最近の水虫薬は一日一回塗れば効果が持続するタイプが増えました。また、日常のケア用ですから、薄く塗りやすくて乾きも速いクリームタイプの塗り薬がお勧めです。

しかし、ここで一つ注意点があります。

水虫の予防タイムは入浴後が狙い目と言いましたが、実は入浴中から水虫の予防タイムが始まっていると考えて下さい。

最近はちゃんと湯船に浸からずシャワーで済ませる人も多いと思いますが、これでは効果的な薬の浸透が望めません。

シャワーは全身を清潔に保つ事は出来ても、皮膚の代謝サイクルを高める効果はないのです。

したがって、ぬるめのお湯に15分程度浸かって皮膚の表面を柔らかくした上で薬を塗る、というのが最大限の効果を発揮するのだと心得ましょう。

もちろん体を洗う時には、足の指の間までしっかりと洗い、石けん成分を残さない様にすすぎもしっかりと行って下さい。

入浴後は体を良く拭いて、しっかりと水分を取り除きましょう。

足の指の間もフェイスタオルや小さめのタオルを使って、しっかり水分を拭き取っていきます。指の谷間までしっかりと乾いたら、薬を塗っていきます。

この時、足の指の間だけでなく、くるぶしから足の裏までまんべんなく薬を塗り広げるのが重要です。

これを最低でも1ヶ月は継続すると、水虫の感染は予防出来ます。

この方法は、実際に水虫の人が治療する時にも有効的ですので是非実践してみて下さい。


PR




【関連記事】


→ 水虫予防のフットケア
→ 水虫にアルコールは効くの?
→ 家族を水虫から守るには



ナビゲーション