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水虫予防のフットケア

水虫患者は日本人全体の10%にのぼると言われています。

しかしこの数字はあくまでも患者として皮膚科で治療をしている患者の数です。

水虫は市販薬で治療をしている人も相当数いると考えられますから、実際の患者数はもっと多くなるだろうと思われます(全国民の10%だけでも相当な患者数なのですが)。

今や水虫は、国民病として男女問わず誰でも感染する可能性がある病気だという事を念頭に置いておきましょう。

そこで水虫にならないため、またはなってしまった人も、日頃の対策として実行出来るケア方法をここで紹介していきます。

お風呂の後に水虫予防する方法は以前お伝えしましたので、それ以外の方法をこの章では紹介していきたいと思います。

まず靴下ですが、水虫は直接接触で感染が広がっていきますので、部屋の中でも履いておく事で感染予防になります。

また先端が5本指の形に分かれた靴下だと、指同士の直接接触も防げるため、予防効果は更に高まりますし、外出から帰ってきたら履き替えるのも予防のためには重要です。

次にバスマットやキッチンマット、バスタオルは極力こまめに取り替えて清潔にしておきましょう。

入浴時に足を洗う時は、足の指の付け根までしっかりと洗う事が大切ですし、洗い残しをしないように十分にすすぎましょう。

入浴後は足の指の間まで水気を残さないようにタオルドライをして、指を広げ、風を通して完全に乾燥させることも予防効果を上げてくれます。

適度な潤いは皮膚トラブルを防ぐためにとても重要なのですが、足は常に靴下などで水分や油分を取られがちですから、保湿クリームをこのタイミングで塗ると良いでしょう。

更に、靴は湿気が溜まりやすく白癬菌については好ましい場所の一つです。

したがって、履いた後はすぐに靴箱にしまわず、新聞紙など吸湿性に優れた紙を丸めて先の方に入れるなどの湿気対策を施しましょう。

靴箱の中も除湿剤を入れるなどして、出来るだけ白癬菌がいづらい環境にするのが大切です。

また手を良く洗うというのも水虫の予防にとってはとても大切な事ですので、外出先から帰ってきた時や床やマットレスを触る掃除をした後などは、念入りに手を洗う習慣をつけましょう。


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