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水虫ってどの診療科?水虫の疑問 Q&A


水虫ってどの診療科?

水虫は皮膚の疾患ですから皮膚科を受診しましょう。

巻き爪も白癬菌が原因で起こる可能性もありますし、爪も皮膚の一部ですから、やはり皮膚科を受診するのが適切だと思います。

その後、手術が必要となった時には形成外科へと案内される事もありますが、あくまで皮膚科の医師の指示に従うようにして下さい。

水虫は恥ずかしいと思って皮膚科受診を躊躇する人がいますが、国民の30%は少なくとも感染していると考えられている病気で、実際に治療を受けている患者は国民全体の10%に相当しています。

別に珍しい病気ではありませんから、恥ずかしがらずに受診する様にして下さい。

白癬菌はとてもしつこく、自覚症状が無くなっても患部に居続けます。

その間も治療を続けないと、いつまでたっても水虫は完治しません。

恥ずかしいと思って正しい知識を持たずに中途半端な治療を行うよりは、専門医の指示に従ってきちんと治療した方が治療効果が高いのは言うまでもありませんし、より初期の段階で薬で叩いてしまえば治りも早いのです。

また湿疹と思っていたものが水虫だったという事も珍しくありません。

きちんとスキンケアをしているのに、水疱状のできものが出来てしまう人や、分厚くなるカサカサ肌が出来てしまう人は、肌質や一時的な湿疹と思って放置しておかずに、しっかりと治療するようにしましょう。

またかゆみが無くても足の爪が白や黄色、あるいは茶色っぽい色に変色している人や、爪の形がいびつに変形してしまっている人は、爪白癬の可能性がありますし、かかとがかさかさになるのも、かかと水虫の症状である可能性が高いので、こうした症状に覚えがある人は一度皮膚科に相談してみて下さい。

ネイルケア用の化粧品やかかとの角質取りなどのケアだけでは水虫は改善しません。

水虫には水虫専用の治療薬が必要なのです。


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